内臓脂肪を落とす

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内臓脂肪はこうやって落とす!

内臓脂肪とは、お腹の表面にあって指でつかめる脂肪とは違い、お腹の中にあって内臓を覆っている脂肪のことをいいます。
一般的には男性の方が内臓脂肪がつきやすいと言われていますが、もちろん女性にも内臓脂肪はつきますよ。
内臓脂肪と皮下脂肪を見分ける方法として、お腹が出ているにもかかわらず指で掴むことが出来ない人は内臓脂肪の可能性が高いと言えるでしょう。
内臓脂肪には生活習慣病との深い関係があり、内臓脂肪がつきすぎると、糖尿病や、血栓症、動脈硬化、高血圧などを引き起こすリスクが高くなります。
美容面だけでなく健康面にも悪影響をもたらす内臓脂肪は今すぐ落とさなければなりません

 

幸運なことに、内臓脂肪は皮下脂肪に比べると比較的簡単に落とすことができるんですよ!

 

 

有酸素運動

お腹周りの贅肉を落とす方法と言うと、腹筋運動を連想する人が多いと思いますが、内臓脂肪を落とすには腹筋を鍛えるよりも有酸素運動が効果的です。
有酸素運動は、酸素を取り入れながら運動を行うので血液中の脂質を燃焼させて減らすことができるのです。
内臓脂肪は皮下脂肪に比べて代謝が活発なので有酸素運動を継続して行うことで確実に効果が現われると思います。
有酸素運動の代表的な運動として、ウォーキングやスイミング、サイクリングなどがあります。
どの運動でも最適20分以上行うことで脂肪が燃焼すると言われています。
少し前までは継続的に20分以上行う必要があると言われていましたが、最近では継続して行わなくても分割して一日の総運動量で計算してもよいと言われるようになりました。
つまり、朝、夜の通勤時間や移動時間を利用して行うことができます。
現在通勤に車を利用している人は自転車に変えてみたり、エレベーターを使うのを控えて階段を使ってみたり、電車やバスで座るのをやめて立つようにしてみたりといった日常のちょっとした心がけで内臓脂肪を落とすことができます。

 

食事

内臓脂肪を落とす上で大切なのがバランスのとれた食事です。
偏った食事や不規則な食生活は内臓脂肪をどんどん増やしてしまうため、まず自分の食事や食生活を見直してみましょう。

気をつけたい食事方法と食生活法をまとめました。

 

@1日3食
内臓脂肪がつきやすい人は朝ごはんを食べていない人が多いというデータもあるほど、朝ごはんを含めて1日3食食べることが大切なんです。
一見、1食抜いたほうがダイエットになりそうな気もしますが、空腹時はカラダがエネルギーを溜め込もうとするため、口にした食べ物の吸収が余計に吸収されてしまうのです。
だから、朝食を抜くと、ランチで口にする食べ物が過剰に吸収されてしまうんです。
最近では、ダイエットのために1日5食を勧めていたり、小分けにしてちょこちょこ食べるのが良いとも言われていますよね。
朝は、フルーツやサラダなど軽めのものでもいいので何か口にすることが大切です。

 

A夜は軽く
同じ食事量でも食べる時間によって脂肪として蓄えられる量が全然変わってくるんです。
特に夜10時以降は脂肪を蓄えようとする働きが高まるため、夜間に摂った食事は脂肪になりやすいのです。
夜ご飯はなるべく早めに摂ることが心がけましょう。
仕事などの都合で夜ご飯が遅くなってしまう人は、できるだけ油物などカロリーの高い食事を避けて消化の良い食事にしましょう。

 

B塩分を控える
塩分の高い食事は胃酸を分泌するために食欲が高まってしまうんです。
血圧を上げてしまうことにもなりますし、カラダがむくんでしまう原因にもなります。
塩分の高い食事にラーメンやチャーハン、パスタなどがありますが、こうゆう高塩分の食事は避けましょう。
どうしても食べたい人は朝ご飯やお昼ご飯に摂って、夜は軽めのものにして調節しましょう。

 

C甘いものは太る
当然と言ったら当然ですが、ケーキやクッキーなどの甘い食べ物は太ります。
ソフトドリンクやフルーツなども糖分がたっぷり含まれています。
甘いものが欲しくなったら和菓子を口にしたり、ソフトドリンクをやめてお茶や無糖コーヒーを飲むようにしましょう。
一見ヘルシーなフルーツにも果糖という糖分が含まれているので気をつけましょう!