皮下脂肪を落とす

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皮下脂肪の落とし方

お腹周りのいらないお肉を手で掴めますか!?
手で掴めるなら、それは皮下脂肪です。

 

皮下脂肪には体温を調節したり、外部の衝撃から内臓などを保護したりする役割があります。
と言うことは、皮下脂肪が全く無くても困りそうですが、つき過ぎるのも美容面、健康面で問題がありますね。
皮下脂肪と内臓脂肪はどちらもお腹周りを醜く見せるいらない脂肪ですが、それぞれに特徴があり落とし方も少し変わってきます。

 

皮下脂肪は、内臓周りについている内臓脂肪と比べて代謝が低く落ちにくいという特徴があります。
そして、皮下脂肪の原因は食べすぎです。
摂取しすぎたカロリーが消費できないと脂肪としてお腹周りについてしまうのです。

 

 

食事

皮下脂肪を落とすにあたってまず大切なのが食事の管理です。
基本的には通常のダイエットと同じでカロリーで調整します。
脂肪を落とすとなると、油分や糖分を控えなければならないと考える人は多いでしょう。
もちろん、油分や糖分も控えるに越したことはないですが注意しなければならないのは炭水化物です。
ご飯やパンなどの炭水化物はカロリーが高く脂肪になりやすいのです。
ですから油分や糖分に注意するだけでなく炭水化物を含めた総カロリーで食事を調整しましょう。
炭水化物のカロリーが高いと言っても全く摂らないのも健康的に不安があります。
あくまでもバランスの良い食事を基本に野菜や海藻類、肉魚類などカロリーが低くたんぱく質やミネラル、ビタミンなどカラダに必要な栄養素が豊富に含まれている食材を積極的に摂るようにしましょう。
また、食事の時間にも気を配りましょう。
まず、夜の食事時間をなるべく早めることで脂肪が過剰に蓄積されるのを防ぐことが出来ます。
特に夜10時以降はカラダが脂肪を溜め込もうとする働きが活発になるため何も口にしないことです。
可能ならば、夜の食事はご飯やパンなどの炭水化物を控えることでさらなる効果が現われるでしょう。
食事の際に心がけたいことは、早食いはせず、ゆっくりと噛んで食べることです。
そうすることで、少量でも満腹感を得ることができるため食べすぎを防ぐことが出来ます。

 

 

有酸素運動と筋トレ

皮下脂肪を落とすためには、有酸素運動と筋トレをセットにして行うと効果的です。
有酸素運動の後に筋トレを行うことで、皮下脂肪を燃焼させて筋肉をつけることができます。
有酸素運動の理想時間は20分から30分です。
だいたいそれくらいの時間で脂肪は燃焼すると言われています。
有酸素運動だけでなく筋トレをプラスすることでお腹周りに筋肉をつけて皮下脂肪がつきにくいカラダになるんです。
リバウンドの防止にもなりますね。
皮下脂肪を落とすには、内臓脂肪を落とす時よりもかなりの根気が必要です。
特に加齢と共に基礎代謝は落ちて皮下脂肪は燃焼しにくくなっているので最初から効果が現われる例はまずないと考えたほうが良いでしょう。
根気強く毎日継続的に行うことでその効果は確実に現われます。